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婚活番組に遅刻してきた男が、一番刺さることを言った。「年に休日は53回しかない。その53分の1として、いい過ごし方してるか考える」ABEMA『時計じかけのマリッジ』に出演した男性、シュンさん(32歳・外資IT・バイリンガル)がそう言った。幼少期から14年間海外に住み、帰国後は外資のIT企業で働く。初対面の婚活番組でこの言葉が出てきた。ほぼ毎朝ヨガをしていると話すシュンさんに、MCが突っ込む。「なんで毎朝ヨガしてるやつが寝坊して遅刻するの?」笑える。でも、53分の1という発想は笑えなかった。夜職の人事をやっていると、時間の使い方でその子の伸び方がほぼ読める。売れない子は、時間を「余ったもの」として使う。営業終わりに何となく飲んで、何となく寝て、何となく起きる。「休日何してた?」と聞くと、「ゆっくりしてました」で終わる。売れている子は、時間を「有限なもの」として使う。稼いだ分を自分に再投資する。エステ、ジム、美容、勉強。オフも計算してる。以前、言われたことがある。「売れている子は、休みの日に次の接客の自分を作ってる。売れていない子は、昨日の接客の疲れを取ってるだけ」と。心理学に「時間的展望
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